「LOPPIの記事」でも少し触れましたが、私はコンビニで物を買いません。
コンビニで買えるものは基本的に、スーパーやドラッグストアでもっと安く手に入るからです。
昔はコンビニ依存だった
昔はよく行っていました。24時間営業で便利なので、仕事前にその日のご飯・飲み物・おやつをまとめ買い。気づけば毎回1,000円超え。それを毎日続けていたら、そりゃお金は貯まりません。
コスパ厨と化してからは、コンビニとはほぼ無縁の生活になりました。タバコも吸わない、お酒もそれほど好きではない。惰性で立ち寄っていただけだったんだと、今となっては思います。
ちなみに私は1日1食です。(詳しくはこちら)
その貴重な1食をコンビニ飯で消費するのはもったいない。高いお金を払ってまでコンビニで買う理由が見当たらないんです。
ただし、無料クーポンはきっちりもらいに行きます。もちろん他には何も買いません。コスパ厨にとって「無料」は最強のキーワードです。
唯一コンビニを使う理由——クオカード
そして唯一、コンビニを積極的に使う理由があるとしたら——クオカードです。
クオカードは株主優待として様々な銘柄でいただけますが、これが意外と使いどころが難しい。薬局ではほぼ使えない、外食でもほぼ使えない。でもコンビニでは使える。
有効期限がないのでムリして使う必要はないのですが、溜まる一方では優待をもらった意味がなくなってしまいます。
クオカードで買うのはフリマの発送用品
そこで私がコンビニでクオカードを使って買うものといえば——フリマアプリの発送用品です。
具体的には、ゆうパケットポストミニの袋・ゆうパケットプラスの箱・宅急便コンパクトの箱など。これらはどこで買っても値段が変わらない、いわば定価商品です。スーパーだろうがドラッグストアだろうがコンビニだろうが同じ値段なら、クオカードが使えるコンビニで買うのが正解ですよね。
まとめ
クオカードのためだけにコンビニへ行き、発送用品だけ買って帰る。傍から見たら少し変な人かもしれませんが、これがコスパ厨の正しいクオカード消化術です😂
クオカードがもらえる株主優待とは
クオカードは、数百〜数千円分が株主優待として配られる定番アイテム。とくに金融・サービス・内需系の銘柄に採用例が多く、「優待は欲しいけど近くに対象店舗がない」という人でも使いやすいのが魅力です。優待利回りの高い銘柄もあり、優待投資の入り口として人気があります。
クオカードはどこで使える?使えない?
クオカードはコンビニ各社(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど)や一部の書店・ドラッグストア・ファミレスで使えますが、使えるお店は意外と限られます。スーパーや多くの薬局、外食チェーンでは非対応のことが多く、これが「持て余しがち」と言われる理由です。なお、クオカードは支払い時に現金のおつりは出ませんが、使った差額分はカードに残高として残り、次回以降も繰り返し使えます。少額の支払いでも無駄にならず、残高がなくなるまで何度でも使えます。
コンビニでのおすすめ消化術
- フリマの発送用品(ゆうパケットポストミニ袋・ゆうパケットプラス箱・宅急便コンパクト箱など)…定価商品なのでどこで買っても同じ=クオカードで買うのが正解
- 雑誌・書籍…割引が効きにくい定価商品なので相性が良い
- どうしてもコンビニで買う必要がある日用品・飲食料…スーパーが閉まっている時間帯の“やむを得ない出費”をクオカードで賄う
「どうせ定価で買うもの」をクオカードで支払えば、現金を温存しつつ優待を無駄なく使い切れます。
よくある質問(Q&A)
Q. クオカードに有効期限はある?
A. 基本的に有効期限はありません。ただし溜め込むと存在を忘れがちなので、定価商品の支払いでコツコツ消化するのがおすすめです。
Q. おつりはもらえる?残高はどうなる?
A. 現金でのおつりは出ませんが、使った差額分はカードに残高として残り、次回以降も使えます。残高より高い買い物のときは、不足分を現金やキャッシュレスと併用して支払えばOKです。
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