丸亀製麺は毎月1日を「釜揚げうどんの日」とし、看板メニューの「釜揚げうどん」を半額で提供しています。直近では2026年7月1日(水)が対象日。並サイズが通常390円→190円と、ワンコインでお釣りがくる安さです(テイクアウト不可)。
釜揚げうどんの日とは? 並190円のワンコイン以下
釜揚げうどんが半額になる、丸亀製麺の月イチ恒例イベント。7月1日(水)の価格はこちらです。
| サイズ | 通常価格 | 釜揚げうどんの日(半額) |
|---|---|---|
| 並 | 390円 | 190円 |
| 大 | 580円 | 290円 |
| 得 | 770円 | 380円 |
実施日は2026年7月1日(水)限定。なおテイクアウトは対象外(店内飲食のみ)で、東京ドームシティ店・駒澤大学店・東洋大学店・町田パリオ店は対象外、一部店舗は価格が異なる場合があります。行く前に最寄り店の対応を確認しておくと安心です。
コスパ厨的・薬味と“だし”で190円を最大化
釜揚げうどんは、小麦粉・塩・水だけで作った麺を茹でたてで桶に入れて出す、丸亀の原点メニュー。190円でも満足度を上げる食べ方がこちら。
- まずはだしを付けずにひと口。小麦の香りと塩味、もっちり食感をそのまま味わう
- 卓上の薬味「しょうが・ねぎ・すりごま・天かす」は無料。たっぷり乗せて味変
- 食べ終わったつけだしは釜湯で割って“そば湯”風に。最後まで楽しめる
- もう少し食べたいなら、半額で浮いた分で天ぷらを1〜2品プラスしても合計ワンコイン前後
無料薬味を使い倒せば、190円でもしっかり満足できるのが釜揚げうどんの日の強さ。麺好きならどうとんぼり神座の1杯無料のような“麺の日替わりお得”もチェックしておくと、外食の麺予算がぐっと下がります。
株主優待カードで払えば“半額×実質割引”の合わせ技(トリドールHD 3397)
丸亀製麺を運営するのはトリドールホールディングス(証券コード3397)。株主優待は100株保有で年2回・各3,000円分(年間6,000円分)の優待カードがもらえ、丸亀製麺などグループ店で使えます(200株で各4,000円、1,000株で各10,000円分。1年以上継続200株保有でさらに+3,000円)。
ここがポイント。優待は割引券ではなくチャージ式のカード(=支払い手段)なので、釜揚げうどんの日の半額価格を、優待カードで支払える。つまり「半額190円」を「優待残高で実質タダ同然」にできる合わせ技が成立します。よく丸亀やグループ店を使う人なら、年6,000円分の優待は十分に元が取れる水準です。外食で得する優待は吉野家の株主優待の記事もどうぞ。
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まとめ
丸亀製麺の「釜揚げうどんの日」は、毎月1日に釜揚げうどんが半額。7月1日(水)は並190円・大290円・得380円で、無料薬味を使えば満足度も高め。トリドールの株主優待カードと組み合わせれば、さらにお得に食べられます。毎月1日の恒例なので、覚えておいて月初のランチに活用しましょう🍜
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