餃子の王将を安く使う軸は王将フードサービス(9936)の株主優待です。食事券に加えて会計が5%引きになる優待カードも付くのが特徴で、この2つは併用できます。そのうえで、王将は年に数回「大感謝祭」型の還元企画を出す傾向があるので、その型も押さえておきます。
以下では通年で効く優待の条件と、2026年6月の大感謝祭で実際に何がもらえたかを【2026年の記録】として残します(この大感謝祭は6月19日で終了し、配布された半額券の利用期限も7月31日で終わっています)。感謝祭型の企画は「その日の会計に応じて次回使える券が増える」設計が多く、次回も同じ考え方で動けます。
【2026年の記録】500円ごとに餃子半額券が2枚もらえた
店内飲食・お持ち帰りどちらでも、お会計500円(税込・割引後)ごとに「餃子1人前半額券(2枚綴り)」が1枚もらえます。たとえば2,000円利用すれば半額券が4枚(=餃子8人前が半額になる計算)。王将ファンにはたまらない還元率です。
【2026年の記録】もらった券は6/20〜7/31に使えた
プレゼントされた半額券の利用期間は6月20日(土)〜7月31日(金)。次回以降の来店で使えるので、感謝祭の2日間でまとめて券をゲットしておき、夏の間に少しずつ消化していくのが賢い使い方です。
- 店内飲食:お一人様1回1枚まで利用可
- お持ち帰り:1グループ1回1枚まで利用可
- 他の割引券との併用は不可
- 全国の餃子の王将・GYOZA OHSHO(一部店舗除く)
王将は株主優待も超優秀
当ブログのメインテーマ・株主優待でも、王将は鉄板銘柄です。運営する王将フードサービス(証券コード9936)は、100株保有で3月末・9月末に各2,000円分(500円券×4枚)・年間4,000円分の食事券を出しています。
さらに2026年6月11日に優待制度の拡充が発表されました。2026年9月末日時点の株主から、1回2,000円分→2,500円分(年4,000円分→年5,000円分)に増額され、あわせてスマートフォンと紙の併用型の電子チケットになり、500円単位から1円単位で使えるようになる予定です。残高を家族と共有できる機能も案内されています。これから買うなら、増額後の水準で計算しておくとよさそうです。
さらに3月末の株主には会計が5%割引になる優待カードも付与されます。王将をよく使う人なら、感謝祭の半額券+株主優待+5%割引カードを組み合わせて、かなりお得に餃子を楽しめます。外食で得する株主優待が気になる人は、吉野家の株主優待の記事もどうぞ。
王将を通年でお得にする方法
- 公式アプリ「ぎょうざ倶楽部」のスタンプを貯めて割引クーポンや限定グッズをゲット
- 株主優待(9936)+3月末株主の5%割引カードを組み合わせる
- 感謝祭などの半額券企画のときにまとめて券を確保し、後日コツコツ消化する
よくある質問(Q&A)
Q. 大感謝祭はいつ開催される?
A. 不定期ですが、年に数回のペースで実施される傾向があります。アプリや公式の告知をチェックしておきましょう。
Q. 株主優待の5%割引カードとは?
A. 3月末時点の株主に付与される、会計が5%割引になるカードです。食事券と併用すれば、王将をさらにお得に使えます。
まとめ
王将は食事券と5%割引カードを併用できるのが強みで、ここに感謝祭型の企画を重ねると効きます。2026年6月の大感謝祭では会計500円ごとに餃子半額券(2枚綴り)が1枚という水準でした。優待は2026年9月末基準から増額される予定なので、条件を確認しつつ検討してみてください。同じく中華・ラーメンつながりで、丸源ラーメンのお得術もどうぞ🥟
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確認した公式情報
- 株主優待(王将フードサービス 公式IR)※現行制度の内容
- 適時開示情報(王将フードサービス 公式IR)※2026年6月11日「株主優待制度の拡充および電子化に関するお知らせ」を掲載
最終確認日:2026年8月10日。価格・優待条件・キャンペーン内容は変更される場合があります。ご利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


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