普段から私は、株主優待券を使って外食費や日用品の支出をできるだけ抑える生活をしています。
いわゆる”実質0円生活”ですが、元手となる株式投資には当然リスクもあります。
そのためこのシリーズでは、あくまで
「優待をうまく活用すると、どこまで生活費を抑えられるのか」
という実験として紹介していきます。
フジオフードグループの株主優待とは
今回紹介するのは、フジオフードグループ本社の株主優待です。
フジオフードの株主優待券は、串家物語やまいどおおきに食堂など、対象店舗で利用できます。
そして、この優待券のすごいところは、通常の食事だけでなく、年末年始の福袋購入にも利用できるところです。
今回の舞台:まいどおおきに食堂
今回は、その福袋で購入した500円券が2枚残っていたため、有効期限が2026年6月末ということもあり、妻と2人でまいどおおきに食堂に行ってきました。
まいどおおきに食堂は、500円程度からリーズナブルに外食を楽しめる、家計にありがたいお店です。
注文したもの・実食レビュー
今回注文したのは、2人とも牛丼(税込580円)。
肉はとても柔らかく、味付けのバランスもかなり良かったです。
個人的には、牛丼というより角煮丼に近いイメージでした。
コスパ厨の本領発揮:ホットペッパーグルメも重ねる
そして、ここで終わらないのがコスパ厨。
今回はさらに、ホットペッパーグルメのキャンペーンを利用し、1人あたり300ポイントバックを狙いました。
実際の収支計算
計算すると、こうなります。
580円 × 2人分 = 1,160円
1,160円 - 1,000円(優待券)- 600円(ホットペッパーグルメのポイントバック)= -440円
……増えてますね。
普通に外食しただけなのに、優待券とキャンペーンを組み合わせた結果、実質的には440円プラスという謎の現象が発生しました。
これが、私が日々行っている「優待で暮らす実験」です。
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まとめ
もちろん、株主優待には株価変動リスクもありますし、キャンペーン内容も時期によって変わります。
ただ、うまく組み合わせれば、日々の外食費をかなり抑えることができます。
物価高で外食も高くなっている今、こうした優待やキャンペーンを活用することで、少しでも家計の負担を減らしていきたいですね。
今後も、コスパ厨目線で「優待でどこまで暮らせるのか」を紹介していきます。


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