6月末期限のエディオン株主優待ギフトカード4,000円分を、夫婦で使い切ってきました。しかもエディオンはアプリの期間限定ポイント配布と割引クーポンが優待と併用できるので、合計4,600円分の日用品をほぼ持ち出しゼロで調達。そのやり方を実録で紹介します。
今回の戦利品(全部「必ず使う物」)
- スコッティ ティッシュ5箱パック×2
- フリーザーバッグM 50枚入×2箱
- 透明OPPテープ 5巻パック×4(計20巻)
- アルミホイル7m+フライパン用魚焼きホイル6m
- 八角箸セット(日本製)

家電量販店の優待ですが、狙いはあえて日用品・消耗品。ティッシュもフリーザーバッグもテープも「どうせ買う物」なので、優待で買えば現金がそのまま浮くのと同じです。ビックカメラ優待の日用品爆買いと同じ、わが家の鉄板戦略です。
実録:優待4,000円+ポイント400+クーポン200の三段重ね
- 株主優待ギフトカード4,000円分(6月末期限)を軸に
- エディオンアプリの期間限定ポイントを夫婦2人分で400ポイント投入。エディオンアプリは期間限定ポイントのプレゼント企画を頻繁にやっているので、家族分のアプリを入れておくと積み上がります
- 「1,000円以上購入で100円引き」クーポンも夫婦で1枚ずつ、会計を2回に分けてそれぞれ使用(=200円分)
合計4,600円分の日用品を、優待とポイントとクーポンでほぼカバー。レジで現金をほとんど出さずに、日用品のストックが一気に充実しました。
エディオン(2730)の株主優待とは
エディオン(証券コード2730)の優待は年1回(3月末権利)、100株で3,000円分のエディオンギフトカード。ここに長期保有加算が付き、1年以上で+1,000円、2年以上で+2,000円、3年以上で+3,000円と持つほど育ちます。私は100株保有で、今回使い切ったのは1年以上加算つきの4,000円分。そして先日届いた次の優待は2年以上加算で5,000円分に育っていました。「持つほど増える」を文字通り実感しています。カードはエディオン・100満ボルトの全店とエディオンネットショップで使えます。
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コスパ厨的ポイント3つ
- 優待は消耗品に使う=現金と同価値で1円も無駄にならない
- アプリは家族全員分=期間限定ポイントの配布が人数分もらえる
- クーポンは会計を分けて人数分使う=「1人1枚」でも家族で倍になる
よくある質問(Q&A)
Q. ギフトカードでおつりは出る?
A. カード式なので残高が残る形です。期限内に使い切りましょう。少額の日用品なら端数調整もしやすいです。
Q. 優待とポイント・クーポンは本当に併用できる?
A. 今回は問題なく併用できました。クーポンには利用条件(最低購入額など)があるので、レジ前に確認しておくと安心です。
Q. 家電量販店の優待はどこがいい?
A. 実は「日用品に使える」「値引き交渉と併用できる(店舗・商品による)」「長期保有で増える」は3社共通です。制度の形はそれぞれ、エディオンは年1回のカード残高式で、長期加算が最大+3,000円と3社で一番大きい、ビックカメラは年2回でコジマ・ソフマップでも使える(長期加算は8月分に+1,000〜2,000円)、ケーズは年2回で、1年以上の保有なら毎回+1,000円が上乗せされるという違いがあります。さらに使い込んだ実感では、日用品の品揃えはビックカメラが一番豊富(ただしクーポンはなし)、ケーズは少なめな代わりにクーポンが併用でき、エディオンはその中間でクーポン・ポイント付与・お菓子配布などの店頭イベントも多いという個性があります。当ブログでは3社とも実際に使った実録があるので、ぜひ読み比べてください。
まとめ
エディオンの優待は100株で3,000円分+長期保有で最大6,000円分まで育つ実用派。アプリの期間限定ポイントとクーポンを重ねれば、日用品のストックがほぼタダで整います。「優待×アプリ×クーポン」の三段重ね、ぜひ真似してみてください🧻
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