毎月20日・30日はイオンの「お客さま感謝デー」。対象カード等の提示・支払いで買物代金が5%OFFになる、スーパー節約の定番デーです。わが家はここに株主優待のオーナーズカード(300株保有で3%キャッシュバック)を重ねて、実質約8%OFFで食料品をまとめ買いしています。この記事では感謝デーの基本と、優待との重ね技を実録ベースでまとめます(2026年7月時点)。
お客さま感謝デーの基本
- 毎月20日・30日に開催(イオン・イオンスタイル・マックスバリュなど対象店舗)
- 各種イオンマークのカード払い、AEON Payの対象決済、電子マネーWAON支払いなどで5%OFF(WAON POINTカードの提示だけでは対象外)
- 食料品・日用品など幅広く対象(一部対象外商品・専門店あり)
- ほかに毎月15日「G.G感謝デー」(55歳以上・5%OFF)、10日「ありが10デー」などポイント系の日も
※対象店舗・対象支払い方法の詳細は店舗や時期で異なる場合があるので、店頭掲示・公式サイトで確認してください。
【実録】オーナーズカードを重ねて実質約8%OFF
当ブログの本領・株主優待の出番です。イオン(8267)を100株以上保有していると「オーナーズカード」が届き、レジで提示すると半期100万円までの買物金額に、保有株数に応じた返金率を乗じた金額が後日キャッシュバックされます。2025年9月の株式分割を反映した2026年2月権利確定分以降の返金率は100株1%・200株2%・300株3%・1,500株4%・3,000株5%・9,000株7%で、私は300株保有なので3%枠です。感謝デーの5%OFFとオーナーズカードの返金は併用できるので、20日・30日にまとめ買いすれば実質約8%OFF。食費・日用品を月3万円イオンに寄せるだけで、年間3万円近く浮く計算です。
オーナーズカードの詳細(返金の仕組み・株数別の還元率)はイオン株主優待の実録記事でまとめています。さらに夜のイオンには19時の値引きパンという別のボーナスタイムもあります。
コスパ厨の感謝デー攻略3か条
- 買い物リストを20日・30日に寄せる——日持ちする食品・日用品・お米などの「どうせ買う物」を感謝デーにまとめる
- オーナーズカード(または家族カード)を必ず提示——5%OFF後の金額にさらに保有株数に応じた率(わが家は300株で3%)を返金
- 値引きシール・ポイント企画と重なったら全部乗せ——感謝デー×夕方値引き×優待の三段重ねが最強
よくある質問(Q&A)
Q. 感謝デーとオーナーズカードは本当に併用できる?
A. できます。わが家は毎回併用しており、5%OFF後の支払額に対して3%が半期ごとにまとめて返金されています。
Q. 株を持っていなくても感謝デーは使える?
A. 使えます。電子マネーWAONで支払うか、各種イオンマークのカード・AEON Payなど対象の方法を利用すれば5%OFFになります。WAON POINTカードの提示だけでは対象外です。オーナーズカードは「さらに上乗せしたい人」の選択肢です。
まとめ
イオンの感謝デーは「毎月20日・30日に買い物を寄せる」だけで5%浮く、再現性の高い節約ワザ。株主優待のオーナーズカードを重ねれば実質約8%OFFまで伸びます。20日のウエル活と同じ日なので、「20日は節約のボーナスデー」と覚えておきましょう🛒
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確認した公式情報
本記事の制度・優待に関する条件は、下記の公式情報で確認しています(内容は改定される場合があります。最新は公式ページでご確認ください)。
- イオンの「お客さま感謝デー」は毎月20日・30日に開催。各種イオンマークのカード払い、AEON Payの対象決済、電子マネーWAONなどで買物代金が5%OFFになります。イオンカードを読み取ったうえでの現金・イオン商品券・イオンギフトカード払いも対象ですが、WAON POINTカードは割引対象外です(一部対象外店舗・商品あり)。(出典:イオン公式FAQ「お客さま感謝デーについて」)
- イオン(証券コード8267)のオーナーズカードは100株以上の保有が対象で、権利確定は2月末・8月末。半期100万円までの買上金額に保有株数に応じた返金率(2026年2月権利確定分以降は100株1%・200株2%・300株3%・1,500株4%・3,000株5%・9,000株7%)を乗じた額が返金されます。感謝デーの5%割引との併用が可能です。(出典:イオン公式IR「株主優待制度」)
最終確認日:2026年7月28日


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