6月30日期限のケーズデンキ株主優待券2,000円分が残っていたので、期限ギリギリで使いに行ってきました。狙いは夏に向けての電動かき氷器。結果、値引き交渉×クーポン×優待券の三段重ねで、税込3,200円の商品を実質500円の持ち出しで入手できたので、その一部始終を実録でお届けします。
戦利品:レトロデザインの電動かき氷器
購入したのはドウシシャの電動かき氷器(レトロなミントグリーンのデザイン・氷の細かさ2段階調節・製氷カップ2個付き)。夏に大活躍する季節家電で、シロップさえ買えばおうちかき氷1杯あたり数十円。縁日で買えば1杯400〜500円することを考えると、それ自体がコスパ抜群のアイテムです。

実録:3,200円→実質500円までの道のり
- 店頭価格:税込3,200円
- 値引き交渉→3,000円に。ケーズデンキは「現金値引き」を掲げる店。ダメ元で「もう少し安くなりませんか」と聞いたら200円引いてくれました(※商品や店舗によります。必ず下がる保証はありません)
- 500円引きクーポン使用→2,500円に
- 支払い:優待券2,000円+PayPay500円
優待券は「どうせもらえるもの」なので、体感の持ち出しはPayPayの500円だけ。3,200円の夏家電が500円は、コスパ厨として大満足の結果です。
ケーズホールディングス(8282)の株主優待とは
ケーズデンキを運営するケーズホールディングス(証券コード8282)の優待は、年2回(3月末・9月末)、100株で各1,000円分の買物優待券。さらに1年以上の継続保有で各回+1,000円が加算されるので、私のように100株を1年以上持っていると半期2,000円×年2回=年間4,000円分になります。ケーズデンキ全店で使え、家電はもちろん電池や消耗品にも充てられる実用派の優待です。
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コスパ厨的ポイント:ケーズは「交渉できる家電量販店」
ケーズデンキはポイント制ではなく現金値引き主義のお店。だからこそ、店頭で一声かける値引き交渉が通りやすい文化があります。コツは難しいことは何もなく、「これ、もう少し安くなりませんか?」と丁寧に聞くだけ。今回も一声で200円下がりました。クーポンや優待券との併用も断られなかったので、交渉→クーポン→優待券の順で重ねるのがおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q. 優待券でおつりは出る?
A. 出ません。額面以上の買い物で使い、端数を現金やキャッシュレスで払うのが基本です。今回は2,500円の会計に2,000円分を使い、残り500円をPayPayで払いました。
Q. 期限が近い優待券に気づいたら?
A. 高額家電を待つより、季節家電や消耗品(電池・SDカード等)で確実に消化するのがおすすめ。期限切れが一番もったいないです。私はビックカメラ優待でも期限ギリギリに日用品爆買いをやらかしています。
まとめ
ケーズデンキの優待は100株+1年保有で年4,000円分と手堅く、値引き交渉・クーポンと重ねられるのが最大の魅力。「交渉→クーポン→優待券払い」の三段活用で、今回は3,200円のかき氷器が実質500円になりました。家電量販店の優待は使い勝手が良いので、優待入門にもおすすめです🍧
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