物価高が続く中、すき家のモーニングのコスパが改めて注目されています。卵かけご飯を楽しめる「たまかけ朝食」は税込330円。みそ汁・季節の小鉢・味付けのりまで付いて、コンビニおにぎり2個より安い水準です。全国約1,900店舗で、開店〜11時に提供されています。
すき家モーニングの主な価格
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| たまかけ朝食(ご飯ミニ) | 300円 |
| たまかけ朝食(並) | 330円 |
| たまかけ朝食(大盛) | 380円 |
| まぜのっけ朝食 | 330円 |
| 牛たまかけ朝食 | 430円 |
「たまかけ朝食」と「まぜのっけ朝食」が最安の330円。ご飯をミニにすれば300円、牛小鉢を足した牛たまかけ朝食でも430円と、いずれもワンコイン前後です。
330円の中身:小鉢・みそ汁・味付けのり付き
たまかけ朝食のおぼんには、ご飯・みそ汁・生卵・季節の小鉢・味付けのり・たまごかけ醤油がのっています。牛肉こそ付きませんが、小鉢やみそ汁、のりまで揃って330円はかなり良心的。ご飯(並)の量もしっかりしています。なお、すき家のお米は精米後5日以内に店舗へ届く100%国産の厳選ブランド米とされています。
コーヒーは「モーニング限定90円」が狙い目
朝食と一緒に頼むなら、モーニング限定のコーヒーセットが90円(単品130円→40円お得)。ホット/アイスを選べ、提供タイミングも「すぐ」か「食後」から指定できます。フタ付きカップなのでそのまま持ち帰れるのも便利。330円の朝食+90円コーヒーでも合計420円と、カフェのモーニングよりはるかに割安です。
コンビニ朝食とのコスパ比較
コンビニのおにぎりは1個190円前後が当たり前になりました。おにぎり2個(約380円)より、すき家のたまかけ朝食330円のほうが安く、しかも温かいご飯・みそ汁・小鉢付き。栄養バランスと満足感を考えると、朝食のコスパは外食チェーンに軍配が上がります。
すき家は株主優待でさらに安くなる(ゼンショーHD 7550)
すき家を運営するのはゼンショーホールディングス(証券コード7550)。株主優待は100株保有で年2回・1回1,000円分(年間2,000円分)の食事券からスタートし、保有株数に応じて増えます。
この優待券はすき家のほか、なか卯・はま寿司・ココス・ジョリーパスタなどゼンショーグループ各店で使えます。優待券を朝食の支払いに充てれば、330円のモーニングを実質無料にすることも可能。牛丼チェーンの優待は使い勝手が抜群なので、よく行く人ほどお得です。同じ牛丼の優待なら吉野家の株主優待、ゼンショー系の朝食ならなか卯のクーポン記事もどうぞ。
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まとめ
すき家のモーニングは、たまかけ朝食330円・ミニなら300円で、みそ汁や小鉢まで付く高コスパ朝食。コーヒーも90円で付けられ、コンビニおにぎりより安く済みます。さらにゼンショーの株主優待を使えば、朝食代をぐっと圧縮できます。朝の節約に、近くのすき家を活用してみましょう🍚
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