みんな大好きマクドナルド。手頃なイメージがありますが、公式アプリ・株主優待・ポイントを使いこなすと、同じメニューでもさらにお得に楽しめます。この記事では、期間限定キャンペーンに頼らず一年中使えるマクドの節約術をまとめて解説します。
基本にして最強:公式アプリのクーポン
マクドナルドのお得術の土台は公式アプリ。常時お得なクーポンが配信されており、単品からセット、朝マックまで幅広く割引価格で注文できます。さらにモバイルオーダーを使えば、席やテーブルから事前注文・決済ができて行列も回避。マクドを使うなら、まずアプリを入れておくのが鉄則です。
期間限定キャンペーンも見逃さない
マクドナルドは、「マックフライポテトのM・Lが250円」のような期間限定キャンペーンを随時実施します(こうした企画は開催時期が限られるため、最新の開催状況は公式アプリ・公式サイトでご確認ください)。定番メニューが割引になる企画は要チェック。アプリの通知をオンにしておくと、こうしたお得情報を取りこぼしません。
コスパ最強:株主優待(マクドナルドHD 2702)
マクドナルドを運営する日本マクドナルドホールディングス(証券コード2702)には、人気の株主優待があります。内容は「バーガー類・サイドメニュー・ドリンク」の無料引換券が各6枚つづりになった優待食事券1冊。1冊で6回分のセット(バーガー+サイド+ドリンク)が楽しめます。
保有株数に応じて100株で1冊・300株で3冊・500株で5冊。権利確定は6月末・12月末の年2回なので、100株なら年2冊=年間12回分のセットがもらえます。しかもバーガーはどの商品でもOK(一部除く)なので、ビッグマックなど高価格帯の商品を選ぶほど割引率が上がるのが魅力。外食でマクドをよく使う人なら、優待利回りはかなり優秀です。
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ポイントを貯める・使う
マクドナルドでは楽天ポイント・dポイント・Pontaが「貯まる・使える」店舗が多く、支払い方法しだいでポイントの二重取りも可能。ポイント還元のあるキャッシュレス決済+共通ポイントを組み合わせれば、クーポン価格からさらにお得になります。普段のポイ活と合わせて取りこぼしを減らしましょう。
支払いとポイ活の組み合わせ方はポイ活・キャッシュレス還元の完全ガイドで詳しく解説しています。
お得に楽しむコツまとめ
- 公式アプリのクーポン+モバイルオーダーを基本にする
- 期間限定キャンペーン(ポテト割引等)はアプリ通知でキャッチ
- 株主優待(2702)は高価格帯バーガーを選ぶほどお得
- 共通ポイント+キャッシュレスで二重取り
よくある質問(Q&A)
Q. アプリクーポンと株主優待は併用できる?
A. 優待食事券はセット内容が決まっているため、基本は単独利用です。普段はアプリクーポン、優待券は「高価格帯バーガーで使う」と使い分けるのがお得です。
Q. 株主優待の有効期限は?
A. 発行から約半年が目安です(6月末分・12月末分それぞれに期限あり)。期限内に使い切れる来店頻度かを考えて株数を決めましょう。
まとめ
マクドナルドは、公式アプリのクーポンを基本に、株主優待(100株で年2冊)とポイントを重ねることで、一年中お得に楽しめます。とくに株主優待は高価格帯メニューを選ぶほど得をするコスパ厨向きの仕組み。期間限定キャンペーンも合わせて、賢くマックを楽しみましょう🍔
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